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暮らしに「猫」を 人間は猫がいなくても生きていける筈だ。
けれど、いったん猫と暮らしてみたら.
もう、猫のいない暮らしなんて考えられない、
私たちのつくるものが、
あなたにとっての「猫」になりますように。

About 私たちについて 

いつか見た映画の中に描かれていた
自然の流れと共に生きるような暮らしに憧れて

私たちは2020年の2月
岐阜県の恵那市という場所に移住しました

家のまわりの小さな田んぼと畑の世話をしながら
暮らしの道具を作っています

Philosophy 目指していること

  • 01

    木の物語を贈る

    ―「伐る人」と「使う人」のあいだで
    木の実を食べた1羽の鳥が
    ポタリと落としたその糞の
    中から芽生えたひと粒の種

    それから幾年もの時間が経って
    やがて大きな木となった。

    どこかの誰かが伐り倒し
    私たちが器に仕立てる。

    そしてあなたの手元に届き
    道具としての新たな命が
    はじまる。

    そんな
    木の一生にまつわる物語を
    お届けしたい。
  • 02

    あなたの暮らしの「猫」に

    ―暮らしに「欠かせないもの」
    猫の皿のふたりにとって、
    「猫」というのは欠かせない存在です。

    ペットですので、ほんとうの所は
    居ても居なくてもいい筈だけど、

    いったん一緒に暮らし始めたら、
    もう、猫のいない暮らしなんて
    考えられない。

    そんな風に、
    私たちのつくる木工品があなたの暮らしの中で
    「欠かせない存在」になりますように。
  • 03

    ゆとりのある暮らし

    ―猫の皿が空っぽにならないくらいに働く。
    これは猫の皿のふたりが
    どのくらい働くかを決めた
    目標、のようなものです。

    猫の皿のふたりが疲れすぎて
    「空っぽ」になる程に
    せわしなくは働きたくない、

    それでも
    私たちが飼っている猫の
    ごはんの皿が
    空っぽにならない位は働こう。

    猫の皿が目指しているのは
    畑を耕し、
    田んぼで米を育て、
    自分たちの暮らしを
    大切にした上に成り立つ
    ゆとりある ものづくりです。
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